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な~るほどメニュー2(#05~#08)
皆様からのご質問・ご意見に随時お答えいたしております。
#05 家の外壁をディズニーシーの建築物のようなアンティーク調にしたいのですが・・。
意匠性・デザイン性に優れたアンビエンテの腕の見せ所
●●アンビエンテは何色かの色違いの材料を塗り重ねて微妙な風合いを出します●●
”アンビエンテ”の色の配合は無限です。
基本色の中からお好みの色を選択していただき、施工中に塗り重ねることにより、無限の色調を創造できます。
もちろんアンティーク風も思いのままに、お好きな色合いのものにできます。
タスカニー 基本色 34色 (内装・外装)
ママリーノ 基本色 45色 (内装・外装)
ベネシアーノ 基本色 90色 (内装)
また、表面の仕上げ方法は、職人の技によるコテさばきで、いかようにも変化させることが可能です。
まさに他に類をみない、世界に1つの、オリジナル性豊かな壁ができあがります。
#06 塗装職人の熟練度はどの程度のレベルが必要ですか?
左官工として数年の経験があれば可能です。
●●職人さんが腕を磨ける仕事を提供する事も弊社の大きな役割です●●
基本的な塗り方は左官工として数年の経験があれば可能です。
微妙なコテの流れ、色むらを要求される現場には、それなりの経験者が必要と思われます。
初期段階で慣れていただくまでは、弊社にて施工技術指導をさせて頂きます。
施工マニュアル・ビデオ映像などの資料提供も準備いたします。
石工事業として永年培ったアヴィオントレーディングの人的ネットワークをフルに生かして、現在、優秀な職人さん(マイスター)をトップにした、研修制度を整えています。
21世紀に多くの職人さん(マイスター)が誇りを持って自分の腕を磨ける現場をもっと増やし、次の世代に受け継いでもらいたいのです。
アンビエンテは、連綿と続いた日本の職人さん(マイスター)たちを、絶やすことなく現代の若者にも引き継いでもらえるような商品だと思っています。
依頼されたお客様も、仕事をする職人さんも、夢を持って現場を作っていくことができる商品であると自負しております。
#07 内装用のベネシアーノの表面の光沢は、どのようにして出しているのですか?
本物の大理石の粉が本来の輝きを演出
●●コテで磨きをかける事により、本物の大理石の粉が本来の光沢を出します●●
ベネシアーノが光るのは、本物の大理石の粉が材料の中に入っているからです。
それをコテで磨きをかけることにより、大理石の粉が大理石本来の輝きを演出します。
この壁材料は地中海地方では400年も前から使われてきた材料です。
それを近代的な技術で品質改良を加えて現代風にアレンジした物がベネシアーノです。
#08 アンビエンテの下地の表面はどのくらい綺麗でないといけないのですか? (海外からの問合せ)
全ての材料は最低二度塗ります。
不陸も問題ありません
●●全ての材料は最低二度塗りします。この点では下地が滑らかでなくても施工は可能●●
上記は海外からのお問合せです。その国の住宅建設レベルは決して高いものでないとの事です。
また新築であっても壁が滑らかでない場合も数多くあるということで、お問合せを頂きました。
このご心配は日本において、リフォームする場合などに当てはまるケースがあると思います。
全ての材料は最低二度塗りしますので、この点では下地が滑らかでなくても施工は可能です。
ただしベネシアーノは塗り厚が薄いため、不陸(表面が平滑でない状態)のある下地には施工不可能です。
ママリーノ・タスカニーはファーストコート(下塗り)で平らな下地を作り、
セカンドコート(仕上塗り)で模様付けをしますので問題なく施工できます。
但し下地に不陸があると、平滑な場合に比べ材料を多く食うことにはなると思います。
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2007年08月24日


